【Episode 1】プログラミング初心者は独学でも稼げるのか

プログラミング挑戦記録

こんにちは、ジョニーサンダースです。

 

副業をはじめてみたいけど、何をしたらいいか悩んでいませんか?

 

実は、私もそうでした。そして、いろいろ考えた結果、プログラミング副業に挑戦することに決めました。

 

なぜなら、これからの時代のニーズにマッチしていると思ったからです。

 

この記事では、その他の副業とプログラミング副業の違いや特徴、私の挑戦記録を紹介します。

 

本記事の内容

・なぜプログラミング副業を選んだのか
・プログラミング開始時のPCスキルはどれくらいか
・プログラミングの挑戦記録について

 

これから副業をはじめたいと考えている方や、プログラミングに興味がある方は参考になると思います。

 

なぜプログラミング副業を選んだのか

なぜプログラミング副業を選んだのか

世の中には、さまざまな副業があります。

サラリーマンや主婦でもできる有名な副業をみていきましょう。

 

アフィリエイト

メリット:一度システムを構築すれば働かなくても収益が入る
デメリット:収益が出るまで時間がかかる

 

アフィリエイトとは自分で作ったサイトやブログに商品やサービスの広告を掲載してクリックされたり、そこを経由して売れた分だけ利益が入るという仕組みです。

 

簡単にはじめられるし、一度システムを作って売れるようになれば、ほとんど労働しなくても収入が入ってくるようになるので、とても人気です。

 

しかし、稼げるようになるには簡単ではありません。

 

「最低でも半年はかかる」とか「まず100記事は書きましょう」とか言われてますが、記事を書いたからと言って必ず収益になる保証もないし、ライバルは多いです。

 

実際に月1,000円も稼げずに脱落していく方が大勢います。

 

Webライター

 

メリット:初心者でも挑戦しやすい
デメリット:単価が安い

 

Webライターとはネット上で文章を書く職業のことで、ネットで探せば案件も多く、副業初心者にも定番といえます。

 

しかし、単価は驚くほど安いです。

 

ほとんどの人が文字単価1円未満からスタートします。

 

実績を積めば単価も上がりますが、こちらもライバルが多いので簡単ではありません。

 

せどり

 

メリット:即金性が高い
デメリット:肉体労働、スペースが必要

 

せどりとは、一言でいうと「お店やネットショップで商品を安く仕入れてネットで高く売る」ことです。

楽天ポイントを狙って、楽天から仕入れたり、中国から安く仕入れたりしてメルカリ、amazon、買取業者などで売っている人をよくネット上で見かけます。

 

売れるとすぐにお金が手に入るし、好きな時間に、好きなだけ作業できるといったメリットがあります。

 

しかし、利益が出る商品を探すのに苦労したり、それなりに在庫を置くスペースが必要になったり、仕入れ、出品、梱包、発送を自分でしなければならないので肉体労働です。

 

ポイントサイト

 

メリット:簡単に、確実に稼げる
デメリット:時間効率が悪い

 

ポイントサイトでは、アプリのダウンロードやサービスの登録、広告のクリック、アンケートなどでポイントを貯めることができます。

 

貯まったポイントを現金化する仕組みもたくさんありますし、スマホ1台で手軽にはじめられるので人気です。

 

しかし、時間効率が悪いです。

 

私もポイントサイトを毎日やっていますが、ポチポチとクリックするだけだったり、アンケートに答えたりしていると「この作業を続けたところで、何のスキルも身につかないのではないか」という気分になります。

 

ではプログラミング副業はどうなのか

 

メリット:今後の需要が高い、報酬も高い
デメリット:スキルが身につくまで勉強が大変

 

まず、IT人材が不足していることと、この先もどんどん需要は高まり続けることが予想されます。

 

重要が高まるなかで、人材が不足していくということは、報酬単価も右肩上がりで増えていき、稼げるようになることでしょう。

 

また、2020年からプログラミングが小学校で必修化されるということも話題になっています。

プログラミングスキルを手に入れれば、娘にプログラミングのことを聞かれたとき、教えることもできますね。

 

ジョニサン
ジョニサン

プログラミングができるパパってかっこいいよね

 

もしも、思うように稼げなかったとしても勉強したことは無駄にならないはずです。

 

だから、私はプログラミングをはじめてみようと思いました。

 

知識ゼロからのスタート

今でこそ、プログラミングに興味を持った私ですが、高校生のとき、数学に挫折し、ゴリゴリの文系ロードを歩んできました。

数学のテストはマジで一桁台の、まさにドラえもんの「のび太」状態でした。

 

パソコンの知識は、ほとんどゼロです。

 

大学生のころに買ったPCが昔ありましたが、当時もレンタルしたCDやDVDを焼いてコピーすることくらいにしか使っていませんでした。

 

授業でやったかもしれませんが、wordやexcelも使っていなかったので、仕事として使えるPCスキルは皆無です。

 

そんな私は、両学長のYoutubeを見た影響からプログラミングやブログに興味を持ち、ついに2019年末にPCを購入したのでした。(lenovoのwindows)

 

プログラミング挑戦記録

そんな私がプログラミングをはじめて、つまづいたところを記録していきます。

 

「こんなやつでもプログラミングをやっているんだな」と勇気づけられたら幸いです。

 

たまたま本屋さんで見つけた「文系でもプログラミング副業で10万円稼ぐ!」という本を購入したので、まずはこの本に沿ってランディングページとやらを作成するスキルを学んでいます。

 

【1日目】

「ファイルの拡張子を見えるようにする」という設定をする場面で、「エクスプローラーを起動してください」と書いてありました。

 

私は、インターネットエクスプローラーを開いて、必死に探しても本に書いてある画面が見つかりません。

 

ググったら別に「エクスプローラー」というものを発見します。

 

ジョニサン
ジョニサン

まぎらわしいなぁ

 

また、本に書いてあるURLを入力するのですが「l」と「1」を間違えて入力してしまい、まんまと間違えた人向けの専用ページにつながります。

 

ジョニサン
ジョニサン

間違えることを想定してこんなページまで作っている作者はすごいな

 

【2日目】

いよいよ、メモ帳にHTMLコードを入力して、Google chromeで表示する。

 

ジョニサン
ジョニサン

自分がプログラムしたものがweb上に表示されるのは、なんだか楽しい

 

【3日目】

段落の分け方や、かぎかっこの出し方、改行のやり方を学ぶ。

 

ジョニサン
ジョニサン

普段のスマホやブログでは、改行ボタンで一発だし、かぎかっこも簡単に出せるのに、プログラミングでは、こんなに大変なのか

 

予備知識ゼロではじめたので、初歩的なことでもすごく時間がかかります。

こんな感じで、まずは独学で挑戦して、稼げるようになるか試してみます。

 

また、このブログで挑戦内容を報告していこうと思います。

 

ジョニサン
ジョニサン

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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